たまには語ってみる -仕事編-
そろそろ会社の新人研修が終了して、
配属されてくる。
新人のポテンシャルがどんなものかは分からないけど
一度講習の時間で説明してみた感じでは
可もなく不可もなくっていう印象。
ということは、きっと無難に仕事をこなしてくれる人が
やってくるだろうと思う。
プログラマとして経験を積んできて、
こういう人はすごい人になるっていう
見抜くポイントが分かってきた、と思う。
まずは、清潔感のある人。
ファッションに興味がなくても、
きれいな服を着ているって言うことは
絶対条件だと思う。
だらしない人は、だいたい仕事ができない。
プログラマって意外と色々な人と絡むことが多い仕事で
人からどう思われるかというところを意識する必要がある。
社内の営業や社外の人に説明する機会も多いから
分かりやすい、納得しやすい説明をする為には
第三者の視点を持つ能力がないと厳しい。
あとは読みやすいソースコードを書くためにも
客観性を持つ必要がある。
で、高学歴はやっぱりすごい。
プログラマのスキルって練習ではなく勉強で得られるもの。
だから勉強が出来る人はプログラマとして大成しやすい。
学歴が低い人がダメだとは思わないけど
飲み込みのスピードを考えると
それなりの努力が必要だって言うのは現実だと思う。
次に、スポーツをやっている人。
意外とスポーツをやっているプログラマは仕事が出来る。
スポーツって練習をしないとうまくならない。
スポーツが好きだったりする人は練習とか
そういう地道なことを楽しんでやれる人は
勉強に時間をかけることが苦にならない。
勉強して、自分が技術を身につけた喜びを感じられるから
結果として熱心に仕事も勉強もやってくれる。
残業が多いから、体力がないとつらい仕事だって言う点も
スポーツをやっていて体力がある人が伸びる理由でもあると思う。
最後に文章能力。
分かりやすい文章を作るためには
物事を論理立てて考えて理解して
文章の構成を順序よく書くことが必要だと思う。
無駄のないソースコードを書くためには
しっかりと構成を考えて、順序や関係性を明確にする必要がある。
それはまさしく文章を書くのと同じ。
この能力は国語力もさることながら
数学力も必要だったりする。
数学の証明問題を解くのと同じような感覚かな。
だから、プログラマって両方の能力を
バランスよく持っていることが必要だと思う。
まぁ、これくらいにしておこうかな。
長文になってきて疲れたし…。
こういうことを踏まえて、オレが中途採用の面接をするときは
服装と履歴書の自己紹介文を重視したりする。
さて、自分を照らし合わせてみると…
自身を持って言えるのは清潔感はバッチリ。
他は…、努力します![]()



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